2010年08月14日
「ドラッカー365の金言」~人事~
人事を行うにあたって、まず行わなければならないことは、活動分析に
よって基幹活動は何かを明らかにすることです。
基幹活動を明らかにすることで、事業活動に必要な単位組織何か、
いかなる組織構造が必要かを知ることができます。
加えて課題となる仕事は何かを客観的に知ることができ、その仕事に
相応しく強みを生かすことのできる者は誰か知ることができます。
このことによって、働く者それぞれの強みに基づいて、理に適った人事を
行うことができるようになります。組織は、各人の強みを生かして成果を
あげるための道具にすぎません。
このことをドラッカー博士は、次のように述べています。
「ドラッカー365の金言」288頁 9月20日「人事」からの引用です。
「人事において重要なことは、人の弱みを最小限に抑えることではなく、
人の強みに最大限に発揮させることである」
「大きな強みをもつ者は、ほとんど常に大きな弱みをもつ。山があるところ
には谷がある。申し分のない人間などありえない」
「無難にこなす能力ではなく、一つの分野で抜きん出た能力を探さなけれ
ばならない」
by ドラッカー学会 九州支部 時津薫さんのブログより
人の強みを発揮させる!
そうですよね。
私の尊敬するコンサルの先生も経営革新支援では
徹底して強みを見つけ最大限発揮させる、支援をされます。
私もその人の持つ抜き出たものを一緒に見つけるようにしています。
常にポジティブ !ポジティブ !
Posted by wakuwakujyuku at 10:23│Comments(0)│TrackBack(0)
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